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2013年4月18日 (木)

サポーターズカンファレンス議事録 -2010年12月9日-

俺はチームが強くて何もいうことないです。昨年の今頃が夢のようです(笑)

最近は、自分が何かこれヤバイぞ!とやると、そこを底にはV字回復する傾向があるようですので、たぶん今年のマリノスの収益構造も圧倒的に改善されていることでしょう!

ちなみに、この降格の研究の記事は、ぜひとも今年の川崎さんに参考にしてもらいたいので、だれか#frontaleをつけてtwitterに投稿してください!


さて、更新しないと、ニフティさんにブログを消されてしまうので、たまには更新。




クラブのサイトが何度目かのリニューアルが行われております。
ソーシャルメディア対応やアップル製品向けに無駄なフラッシュなどなくなり、実に快調な感じではありますが、1点だけ気づいたこと。

ニュースのバックナンバーが2012年までしか移管されておらず、2011年より前のニュースがすべてなくなってしまっております。

で、その中には2010年末のサポーターカンファレンスの議事録もあったわけです。

あの議事録は当時としては画期的なものですが、それよりもサポーター側に議事進行を委ねてくれたクラブの判断も素晴らしいものでした。

ことの事情は今更ながらになり、そんなことをほじくり返してもいいことねえだろ!という突っ込みもあるかと思います。中には過ぎ去ったミステイクや揚げ足取りみたいな反応もあるかと思います。

しかし、私たちは過去の経験を学んでいかねばなりません。それによってのみ、組織や共同体は進歩していくことができます。「私たち」としたのは、クラブもサポーターも必要だということです。

思い起こせば昨年、この時期に勝ちに恵まれず、一部の新聞メディアを除き必死で樋口監督を支えていたのは、あれもひとつの歴史を学んだことになるかと思います。そうしないと、当時のことで傷ついたものや離れて行ったたくさんの仲間に申し訳がたたないと思うのです。


→横浜F・マリノス サポーターカンファレンス 2010.12.9

そういうわけで、あえてここに残しておくことにします。
このカンファレンスのとりまとめをさせていただいた立場として。またもう二度とこういうカンファレンスをしたくないという願いもこめて。

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