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2011年7月 1日 (金)

栗原勇蔵:「横浜にはなんでもある」

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「横浜にはなんでもある」

 そう言って、横浜生まれ横浜育ちの栗原は胸を張る。商業施設、娯楽、プロスポーツクラブなどで川崎に対して優位に立つ。そして"らしい"言い回しで、川崎Fに宣戦布告した。

 

「そもそもフロンターレのことをライバルだとは思っていない。F・マリノスとフロンターレではサッカーの歴史が違うから。相手がヴェルディとかなら、それも分かるけど。あと(田中)裕介とかコミ(小宮山)は分かりやすく燃えているだろうけど、アイツらは自分の意思で移籍したんだから、何を燃えているの?って感じがする」 (後略)



今日発売のエルゴラッソの藤井クンの栗原インタビューがすごい。

いわずもがなだが、念のために確認しておくと、栗原は瀬谷区出身のマリノスジュニアユースからのバリバリのはえぬき。

そして、この記事を書いた藤井クンも中区出身のネイティブ・ヨコハマ。

栗原語録マニアは必読の今日のエルゴラでした。



聞くところによると、ガスと川崎の試合を「多摩川クラシコ」と呼ぶらしい。
そうですか、90年代後半にやっとJ1にあがってきたチーム同士が「クラシコ」ですか。

鶴見川は、東京湾から源流をさかのぼり、支流とともにニッサンスタジアムをぐるりと囲み、時のいとともにゆっくりと水面が流れる。

通勤で都内に出る人が毎日横断するであろうこの川を、自分はずっと横浜と川崎を画する市境と一致すると思っていたのだけれど、実は違うということに最近気づいた。
(鶴見区の鶴見川の向こう岸の一部も横浜市。もちろん東横線では鶴見川を越えた日吉までが横浜)

よって、鶴見川も決して「クラシコ」や「ダービー」にもなりようがない。

・・・・というような話をいつぞや書きました


◇これは「ダービーにあらず」
http://jmaga.net/?eid=317

そんなサポの気持ちを栗原はよくわかってくれているね!

オレの文章も読んでくれたんでしょうか(笑)

リアル・ヨコハマ栗原に栄光あれ!

そして、川崎戦はクールに、そして圧倒的に勝ちましょう!

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コメント

たしかに横浜駅周辺には、なんでもあるが、瀬谷区には、なんにもない。ただの田舎。
横浜市ってだけ。
都内からも、えらく遠く貧乏人が住む町。


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